AIサービス

AIは、ハードウェアだけの話ではない。
その本質は導入という道のり

エンタープライズAIの導入は、GPUを選ぶだけでは終わりません。ASRock AI Centerは、インフラの知見、AIソフトウェア開発、導入の実績、そして長期的なサポートを組み合わせ、PoCから本番運用への移行を支援します。

ダークな背景に置かれたAIプロジェクト工程の3Dモデル:散在する要件のブロックが設計図にまとまり、階層グリッド、組み上がった構造体へと進み、最後にチェックマークで完了。構想から導入までを表現

AI活用の探索から、継続的な改善まで。

各フェーズに明確な目的と具体的な成果物を設定しているため、何を決め、何を作り、何を引き渡すのかが常に明確です。

01

AI活用の探索

技術を選ぶ前に、ビジネスを理解する。

  • AI導入に向けた準備状況の評価
  • 現行の業務フローとデータソースの把握
  • 成功指標とプロジェクト制約の定義
成果物 AIロードマップ
02

ソリューション設計

実装前に、アーキテクチャ全体を確定する。

  • ハードウェア構成のご提案
  • ソフトウェアアーキテクチャとモデル戦略
  • セキュリティとデータフローの設計
成果物 システム提案書
03

構築とシステム統合

組織に合わせて、ソリューションを作り込む。

  • ナレッジの取り込みとRAGの構築
  • AIエージェント、API、ユーザーインターフェース
  • テスト、検証、既存システムとの統合
成果物 本番運用可能なアプリケーション
04

導入

対象環境でシステムを本稼働させる。

  • オンプレミス、プライベートクラウド、ハイブリッドでの展開
  • 受入テストとユーザー教育
  • 性能チューニングと監視
成果物 稼働中のAIプラットフォーム
05

継続的な改善

技術と要件の変化に合わせて価値を維持する。

  • モデルとナレッジの更新
  • インフラの拡張
  • 新しい業務フローとユースケース
  • 性能の最適化
成果物 継続的な価値創出

現場の業務フローを起点に形づくるAI機能。

私たちのソフトウェア開発は、常にお客様のシナリオから始まります。既存のソリューションで実証済みの機能は、他の業種、データソース、運用モデルにも応用できます。

01

ナレッジアシスタント

社内向けのプライベート検索、ドキュメント解析、多言語Q&A、出典に基づく回答、音声での対話。

02

コンピュータービジョン

検出、追跡、分類、マルチカメラ解析、品質検査、稼働状況の可視化。

03

エンタープライズインテリジェンス

情報源のモニタリング、イベント抽出、ナレッジグラフ、意思決定支援、ダッシュボード、レポートの自動生成。

04

AIエージェントと自動化

情報を検索し、ツールを連携させ、成果物を生成し、繰り返し発生する業務フローを支えるタスク指向のAIエージェント。

05

カスタムRAGアプリケーション

ナレッジの取り込み、埋め込み、検索、リランキング、モデル連携、アクセス制御、そして利用者向けアプリケーションの構築。

06

音声・多言語AI

音声認識、LLMとRAGの連携、音声合成、専門用語のローカライズ、多言語での対話。

07

モデル評価

ユースケースごとのテストセット、精度指標、検証フロー、品質ゲート、受入基準の設定。

08

プライベートAIプラットフォーム

機密データを扱うための管理されたローカル環境。低遅延の推論、予測可能なコスト、オフラインでの運用に対応します。

次のステップ

AIへの道のりは、企業ごとに異なります

インフラから着手すべき企業もあれば、ソフトウェアが先の企業もあります。その両方が必要なケースも少なくありません。ASRock AI Centerは、最適な出発点を見極め、構想から本番運用までの現実的な道筋を一緒に描きます。